矢口真里さんの不倫で話題になった「妻が自宅に不倫男を連れ込む」という事例ですが、実際の浮気調査でもこういう事例はポツポツあります。

 

外で密会すれば誰かに見られる可能性があるし、自宅なら気づく可能性があるのは家族だけですからね。

灯台もと暗しということです。

ただ、家族が生活している場所に浮気相手を連れ込むというのは、相当な勇気と悪意がなければできないことでしょう。

今回は自宅に男を連れ込んでいた奥さんのお話です。

 

社長婦人のお昼の情事

 

今回相談に来られたのは品の良い40代の男性。

奥さんは30代前半でお子さんはいないそうです。

旦那さんは輸入雑貨の会社を経営しており、身なりも高級そうでした。

 

お話を伺うと、最近どうも奥さんの様子がおかしいとのこと。

旦那さんは多忙で長期の出張や家に帰れない日も多く、奥さんは不機嫌になることが多かったそうです。

奥さんの気持ちもわかるので、プレゼントを贈ったりしてできる限りの努力をしていました。

 

でも、最近は長期の出張が入っても奥さんが不機嫌にならなくなっていました。

最初は「一人の生活に慣れたのかな」と思っていたのですが、ある日旦那さんが出張に行くことを話すと、奥さんは目をキラキラさせていたそうです。

 

これは何かあるなとピーンと来た旦那さんは悩んだ挙句、探偵に相談に来られました。

最初はICレコーダーやGPSを使い自分で調べようとしたものの、どうせならとことんやろうと思ったそうです。

 

また、旦那さんとしては浮気相手を確実に特定して慰謝料を取りたいとのこと。

奥さんは何かと言い訳する性格だそうで、半端な証拠を突きつけたところで口八丁で逃げられると話していました。

 

自宅に撮影機材を設置し、張り込み開始

出入り

旦那さんがご近所に聞いた話では、最近家に見知らぬ男性が出入りしているらしく、その人物が怪しいそうです。

また、旦那さんが家にいない期間、浮気相手と電話している可能性も高いので、自宅内に撮影や録音の機材を設置することになりました。

家の中ほぼ全体が監視できる徹底ぶりですが、旦那さんの希望と協力があってこそできたことです。

 

そして、旦那さんにはしばらく出張に行くと嘘をついて、家をあけてもらいました。

 

調査開始から数日後、自宅付近で張り込みしていると、怪しい男性が自宅に入っていきます。

スーツ姿なので営業マンと思えなくもないですが、明らかに挙動不審でキョロキョロしています。

 

男性はかなり警戒しているようですが、探偵が張り込んでいるとは思っていないでしょう。

自宅に入っていく姿はしっかり撮影しました。

あとは、自宅に設置したカメラの映像と照らし合わせれば浮気相手なのかがはっきりします。

 

その後、浮気相手と思しき男性は何度も自宅に通っていたので、浮気相手と見て間違いないでしょう。

出入りする写真だけだと言い訳されるでしょうから、自宅内に仕掛けた機材が頼りになります。

 

後日回収したカメラには・・アダルトビデオ顔負けの映像が撮れていました(-_-;)

それ目的で設置したわけではありませんが、お二人が至るところでヤっていたので撮れてしまったのです。

 

奥さんの言い訳はたしかに凄かった

言い訳

旦那さんの希望で、奥さんも探偵事務所にお呼びして、話し合いをすることになりました。

旦那さんは奥さんが不倫している映像など見たくないと仰ったのでピンポイントで画像にしました。

 

こちらが不貞の証拠が揃っていることをお話すると、奥さんはかなり苦しい言い訳を始めました。

奥さんの話によれば、これは不倫ではなく脅されて仕方なくやっていたことだそうです。

本当は旦那さんに相談したかったけど負担をかけたくないので我慢していたとのこと。

ついには泣き出してしまいました(-_-;)

 

こちらは撮影した動画を見ているので、奥さんの嘘はバレバレなんですが・・。

旦那さんも奥さんが言い訳することは予想の範疇だったみたいです。

 

このまま話をしても埒が明かないので、相手の男性から話を聞くことにしました。

相手の住所も調べていたので、そちらに出向いて奥さんが言っていることを話すとすぐに不倫を認めれてくれました。

そりゃあ、このままじゃ彼が犯罪者になってしまいますからね(-_-;)

奥さんももう少しマシな嘘をつくべきでしたね。

 

そういうことで、この案件は終了になりました。

その後、旦那さんから連絡はありませんが、離婚したのでしょうか。

自宅に男を連れ込んで、その男にも罪を被せようとする女なんて、普通は信頼できないと思いますが(-_-;)

奥さんの「脅されて仕方なく~」という嘘には浮気相手もビックリしたでしょう。

 

旦那さんは経営者というだけあって、浮気調査も用意周到に協力してくれました。

自力で浮気を追求していたら、奥さんの言い訳でもっとグダグダに長引いていたかもしれないので、いきなり探偵に頼んで正解だったと思います。

半端な証拠では言い訳する人が本当に多いですからね。

 

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