上戸彩さんが主演していた「昼顔」というドラマをご存知でしょうか。

あのドラマは上戸彩さんと斎藤工さんがひょんなことから出会い、あれよあれよと不倫に発展してしまうストーリーです。

 

浮気調査の仕事をしていると、依頼人だけでなく調査対象の方からも話を聞く機会があります。

どんな経緯で不倫が始まったのか伺うと、ドラマみたいなストーリーではなく、確信犯で自分から女性にアプローチしたという話が多いです。

 

浮気するつもりが0の人は、常に異性との間に一線を引いているので、「いつの間にか恋に発展していた」なんてことはありません。

大抵の場合、不倫する人には最初から「不倫するぞ!」という気持ちがあります。

 

今回は浮気する夫のターゲットとしてどんな女性が多いのかをご紹介したいと思います。

 

浮気夫に狙われやすいのはこんな女性

浮気

浮気願望のある男性はターゲットにする女性を選んでいます。

ポイントは「落としやすそう」「面倒くさくなさそう」という2点です。

 

なので、浮気夫が独身の若い女性をターゲットにすることは少ないです。

下手にアプローチしたら通報されたりセクハラで訴えられたり、奥さんにバラされたりするかもしれませんからね。

若い独身女性だって、不倫よりも真っ当な恋愛がしたいでしょう。

 

なので、人生の酸いも甘いも噛み分けた、ある程度の年齢の女性がターゲットにされます。

年齢としては30代前半〜40代後半の女性です。

 

W不倫というケースもあるんですが、それよりも「浮気夫&バツあり女性」という組み合わせが最も多いです。

バツあり女性には子供がいるケースもあります。

 

なぜ、バツあり女性が狙われやすいのか、というと1つは落としやすそうだからです。

バツあり女性は経済的にも精神的にも困っていることが多いので、コロッとそういう関係になるケースが多いです。

 

「君のことが心配で・・」「君の力になりたんだ」

などの口説き文句が使われているのでしょう。

 

バツあり女性というのは、男性からすると手を出しにくいタイプなので、男性と疎遠になりがちです。

なので、イマイチな男性でも美人のバツあり女性を落とせる可能性が大いにあるわけです。

 

バツあり女性からしても、肉体的、精神的な飢えを満たしてくれる男性は既婚者であっても大切な存在になります。

自分の窮地を救いに来てくれた王子様に見えて、恋愛感情が一気に大きくなってしまいます。

浮気夫がバツあり女性に声をかけて、次第に仲良くなり心も体も開いてしまう・・というパターンが最も多いです。

 

私のプライベートの知り合いにも、不倫しているバツあり女性がいます。

その女性に

「相手の奥さんに慰謝料請求されるかもしれないから別れた方がいい」

と言ったんですが

「相手の家庭は元々うまくいってないから大丈夫。

私が家庭を壊したわけじゃないし大丈夫」

と言っていました。

 

全然大丈夫じゃないと思うんですが・・(-_-;)

ちなみに、そのバツあり女性は相手のことを愛しているのか?というと、そういう感情はなくて、単に寂しさを埋めるために会っているそうです。

 

普通に考えたら、寂しさを埋めるために不倫するなんて割に合わないことです。

別の方法で寂しさを埋めるよう説得したんですが、多分不倫をやめるつもりはないでしょう。

お互いに真剣な交際ではないという前提で始まった不倫でも、人間の気持ちなんてコロコロ変わるものですから、早めに手を引かないと手遅れになるかもしれません。

 

修羅場になる前に別れられるならいいのですが、すんなり別れられるケースは少ないです。

自分の意思で不倫をやめられる人なら、そもそも不倫を始めていないでしょうし、前述の女性も浮気相手に別れ話をして拒否されたことがあるそうです。

 

浮気夫とバツあり女性は需要と供給がマッチしてしまうので不倫が始まりやすいです。

しかし、その関係はいずれ自分たちや家族を苦しめることになるでしょう。

 

<おすすめ記事>

>>浮気を放置しても悪化するだけ、被害者が動かないとおわらない