一度浮気した人は何度でもやると言いますが、これはその通りだと思います。

一度、味を覚えてしまった禁断の誘惑は断ち切ることが難しいです。

 

「もう絶対に浮気なんてしない!これからは家族のために頑張ろう」

と心の底から誓っても、少し時間が経てば元の状態に戻ってしまいます。

 

これはギャンブル依存症やアルコール依存症に似ていると思います。

お酒もギャンブルも異性も「ちょっと火遊びしてみたい」という気持ちは誰にでもあります。

でも、それにのめり込んでしまうのは、心のどこかが病んでいるからでしょう。

 

健全な心をもっている人であれば、家族を傷つけてまで浮気を繰り返すことはないはずです。

浮気そのものを罰することも大切ですが、それで終わるとは限らないのです。

 

今回は、浮気をどうしても辞めることができない男性のお話をご紹介します。

 

浮気がバレた後も密会をやめない旦那

その旦那さんは浮気が奥さんにバレて、ひどく怒られました。

修羅場があったものの、離婚はせず、浮気相手に慰謝料も請求しなかったそうです。

 

ただ、奥さんは浮気相手の家に怒鳴り込んで脅したそうです・・(-_-;)

浮気相手は20代のシングルマザーの女性でした。

 

そして、色々とあったものの、旦那さんもちゃんと帰宅するようになり、しばらくは平穏な生活が戻っていました。

 

まだ密会はやめていない?

奥さんは離婚しない条件として、帰宅が遅れるときは必ず電話すること、外出するときも行き先と帰宅する時間を教えること、を旦那さんに課していました。

お小遣いも飲み食いに必要なギリギリの金額まで下げました。

 

奥さんも、これだけやれば二度と浮気なんてできないだろう、と思っていたそうです。

 

しかし・・結果的に旦那さんは浮気相手に会うのをやめてはいなかったのです。

旦那さんは「残業で遅くなると」と奥さんに連絡して、浮気相手の家に寄ってから帰宅していました。

 

二度目の発覚は奥さんが会社に連絡したのがきっかけでした。

帰宅した旦那さんの服から女の匂いがして、会社に電話して本当に残業しているのか聞いたそうです。

 

実際に調査してわかりましたが、旦那さんが浮気相手の家に入っている時間は1時間もありませんでした。

それくらいなら気付かれないと思ったのでしょう。

 

中途半端な制裁は逆効果

結果的に奥さんの行った制裁は逆効果でした。

旦那さんは締め付けの強い生活の中で、息が詰まる思いだったのでしょう。

それで再び浮気相手に癒やしを求めたのだと思います。

 

浮気相手の中には

「バレちゃったからもうやめよう」

となる人もいます。

そうならなかったということは、浮気相手の女性もかなり本気だったのでしょう。

 

旦那さんと浮気相手は会える時間が減ったものの、それが逆に恋心をヒートアップさせたのです。

障害があるほど恋は燃える、というやつでしょうか?(-_-)

 

不倫関係をおわらせるのは簡単ではない

本気の本気で愛し合っている男女を別れさせることはできるのでしょうか。

今回のケースでは、旦那さんは1回目の浮気がバレたとき、家族か浮気相手かの二択を迫られ、家族を選んだわけです。

 

でも結局は、浮気相手のことも捨てきれずにいました。

じゃあ離婚するのか?というとそれも嫌みたいです(-_-;)

 

大人になればそんなワガママは許されません。

どちらか片方を選び、選ばなかった方はキッパリ諦めないといけません。

この心のコントロールができないあたり、浮気を繰り返す人は心が病んでいるのかな?と思います。

 

それと、最後に・・

浮気を繰り返す人には、感情が不安定、言い訳が多いという特徴があります。

 

「たしかに俺が悪かった、、でも!」

と言ったり、急に泣き出したと思ったら、すごく笑顔になったとか、感情がコロコロ変わります。

浮気を繰り返す原因は、心の奥底にあるのかもしれません。

それを解決するのは簡単なことではありません。

 

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