幸せの絶頂であるはずの新婚時代や奥さんが妊娠している時期に浮気する夫もいます。

これは女性からすれば理解できない心理でしょう。

でも、男性には共感できる人もいると思います。

 

男性が結婚に求めるものと恋愛に求めるものはちがいます。

結婚相手とは穏やかな家庭を築きたい、でもそれだけじゃ面白くないから裏で火遊びもしたいという感じです。

 

奥さんにはパートナーとしての魅力を求め、浮気相手には性的な魅力を求めるのです。

 

奥さんも浮気相手も満足させるには経済力と自由な時間が不可欠です。

なので、成功している経営者や自営業の男性には愛人がいるパターンが多いです。

今回は、自営業の旦那さんに新婚時代から浮気されていた奥さんのお話です。

 

5年も隠し通した愛人の存在

旦那さんと奥さんは28歳で結婚して、今33歳です。

旦那さんは自営業をしていて、良き夫であり良き父親でした。

 

奥さんも結婚してから浮気なんて毛ほども疑っていなかったのですが、ある事がきっかけで真実を知ることになりました。

 

それは旦那さんがお風呂に入っているとき、旦那さんの携帯に着信が・・

奥さんは何となくディスプレイを見てみると女性の名前が表示されています。

 

最初は

「友達か仕事の人だろう」

と思い、お風呂に入っている旦那さんに電話がきていることを伝えました。

 

すると、旦那さんはちょっと動揺した様子で返事をして、すぐにお風呂からでてきて携帯をもって自室に行きました。

これがきっかけで奥さんは浮気を疑うようになりました。

 

それから数週間経って、旦那さんは出張だと言って出かけたのですが、怪しんでいる奥さんはこっそり購入したGPSを旦那さんのカバンに仕込んでいました。

 

それで追跡すると旦那さんはホテルにはおらず、マンションにいることが発覚!

その翌日に探偵に相談に来られました。

 

自宅と愛人宅の二重生活

調査の結果、旦那さんが泊まったマンションには愛人が住んでいました。

しかも驚くことに、そこの名義は旦那さんになっています。

契約日が3年前になっているので、それ以上前から付き合っていたはずです。

 

結局、旦那さんは

「彼女とは結婚する前から付き合っていた」

と白状しました。

 

愛人の女性は、愛人という立場を了承して交際関係を続けていたようです。

その愛人女性は普通の企業に勤めるOLでしたが、何を思って愛人なんかになったのでしょうか。

 

浮気がバレたのは、愛人が旦那さんの携帯に電話したのがきっかけなので、何らかの意図があったのでしょう。

捨てられそうになって引き留めるために電話したのか、幸せな家庭を壊そうとしたのか真意はわかりません。

 

最初の頃は愛人という立場に納得していても、時間が経てば人の気持は変わるものです。

男性の方から

「都合が悪くなったので別れましょう」

と言って、すんなり別れられるはずもありません。

人は修羅場に陥ったとき豹変するのです。

 

それにしても、5年も結婚生活を営んで浮気がバレなかった旦那さんはかなりのやり手です。

自営業という立場も便利だったでしょうが、浮気を隠し通せたのは愛人が協力してくれていたことが大きいです。

 

多分、愛人は

「私は2番でいいわ。

たまに会えるだけで凄く嬉しいの」

とか言って、旦那さんは

「なんてイイ女なんだ!

結婚は無理だが出来る限り面倒をみよう」

となったのでしょう。

 

まあ、そんな関係も時間が経てば変わるので結局はバレてしまいます。

 

奥さんの方は、ずっと騙されていたことに大きなショックを受けましたが、生活や子供のことを考えて離婚はしませんでした。

浮気相手には慰謝料を請求し、二度と旦那さんに会わないことを約束してもらいました。

 

やはり、男性は一人の女性では満足できないのでしょうか。

国によっては一夫多妻制のところもありますし、男性には複数の女をものにしたい願望があるのでしょうね。

 

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