旦那さんが浮気しても離婚せずに関係修復を目指す夫婦が多いのですが、奥さんの浮気となると離婚しやすい傾向があります。

 

浮気されたら離婚したくなるのは男女とも同じですが、離婚後の生活を考えると女性は離婚を選びにくいです。

その点、男性であれば自分を裏切った妻を養い続ける義理もないのでバッサリ切り捨てるのでしょう。

 

男女平等の社会とはいえ、女性には家を守り子供を育てるという役割が期待されますし、旦那さんの稼ぎで生活できているのも事実です。

それにも関わらず浮気したのであれば、離婚を突きつけられても仕方ないでしょう。

 

中には、相手の男に怒鳴り込んだり暴力沙汰に走る旦那さんもいますが、それは一歩間違えば旦那さんが犯罪者になってしまいます。

浮気相手への制裁は法律に則って慰謝料という形で請求しないといけません。

 

妻の浮気を疑ったときに取るべき行動

 

急に外出が増えたり、美容に気を使うようになると浮気の疑いがでてきます。

一緒に住んでいる相手に嘘をつき通すことはできませんから、旦那さんが怪しいと思えばその勘はほぼ100%的中しています。

 

奥さんの浮気を疑った時に旦那さんが取る行動は、自力で浮気の証拠を集めたり、腹いせに自分も浮気したりと様々です。

 

しかし、そんなことをしても意味がありません。

決定的な証拠を取れない限りは奥さんは言い訳を続けるでしょうし、自分で不貞の証拠を掴むのは困難です。

 

以前の依頼主で、友人と一緒に浮気調査をした旦那さんがいましたが、どうしてもホテルに入っていく決定的瞬間を撮れなかったそうです。

自分の顔や車がバレている状態で尾行して、並の機材で顔がはっきり写った写真を撮影するなど不可能に近いです。

 

また、奥さんが浮気したからといって自分も浮気してしまっては、取るものも取れなくなってしまいます。

怒り狂いそうになる気持ちはわかりますが、ここは冷静な行動をしていただきたいです。

泳がせて決定的な証拠を撮る

 

浮気している奥さんも相手の男も、きっと旦那さんのことを舐めているのでしょう。

私も男なので浮気された旦那さんの怒りはよく理解できます。

 

しかし、ここで下手な行動を起こせば相手の思う壺なので、まずは相手を泳がせるべきです。

「全然疑っていませんよ」という雰囲気を出して奥さんを泳がし、ガードを緩めさせる必要があります。

油断させて泳がせた後に、言い逃れできない証拠を突きつけて高額な慰謝料を請求するのが最も効果的な制裁になります。

 

離婚するにしてもしないにしても

 

不貞の証拠があれば、慰謝料だけでなく離婚の条件を有利に進めることができます。

また、離婚しない場合でも旦那さんが証拠を持っているだけで、奥さんは下手な行動を起こすことができなくなるので効果があります。

 

一番まずいのは何もせずに今の状況を放置してしまうことです。

旦那さんやお子さんも辛い思いを続けることになりますし、不倫の期間が長いほど関係修復は難しくなります。

 

効率的に証拠を得るためには

 

裁判で勝てるような証拠となると奥さんが男とホテルに入っていく姿を撮影するしかありません。

それ以外の証拠では言い逃れされるのがオチですし、裁判になって勝てるかは微妙なラインです。

 

言い逃れできない証拠を撮るには探偵に頼むしかありませんが、できるだけ効率的に調査を進めたいものです。

 

浮気調査はターゲットの情報がどれだけ揃っているかによって難易度が変わるので、旦那さんと探偵が協力することが鍵になります。

調査力や適正な価格であることはもちろんですが、旦那さんと探偵の相性も重要です。

依頼主と探偵がうまく協力することができればスムーズに証拠を得ることができます。

 

適当に探偵を選んだばかりに調査が失敗しては元も子もありませんから、依頼先は慎重に決める必要があります。

相談は無料なので、納得のいく探偵が見つかるまで探し続けるくらいの気持ちが大切です。

 

奥さんに浮気されたとなれば、腸が煮えくりかえる気持ちだと思いますが、ここで冷静な行動を起こすことが今後の人生を明るい方向に導きます。

証拠を掴まないことには何も始まりませんから、探偵を使って有利に事を運んでいただけると幸いです。

 

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