GPS

旦那さん(奥さん)の浮気を疑ったとき、多くの人は自分で浮気の証拠を集めようとします。

携帯をチェックしようとしたり、財布の中に痕跡が残っていないか探したりするのですが、良い結果になることは少ないです。

浮気している人が警戒していれば証拠は残しませんし、それなりの証拠が見つかったところで言い訳するのは簡単です。

 

中には、自分で尾行する人もいますが、大半は失敗におわります。

浮気を疑っていることがバレれば浮気している人の警戒心は高まりますから、自力の浮気調査はバレないようにすることが前提です。

 

実際、

「浮気の疑いがあるけど探偵に頼むのは気が引ける」

「浮気してるかもしれないけど、どうやって調べたらいいのかわからない」

という人も多いと思います。

そのような方におすすめなのが、レンタルGPSのサービスです。

 

GPSで浮気調査する人は多い

 

探偵に来る前に、自分でGPSを仕掛けて調査したという人もいます。

GPS付きの携帯を契約したり、通販で購入したりしていますが、そこまでする必要はありません。

GPSはずっと使うものではありませんからレンタルで十分です。

 

プロ仕様のGPSをレンタルできる

レンタル

「イチロク」というサイトでは、探偵が使うGPSをレンタルすることができます。

>>レンタルGPSのイチロク

 

GPSで大事なのは、ターゲットにバレないか、正確な位置を調べられるか、充電は長持ちするか、です。

イチロクでレンタルできるプロ仕様のGPSはライターと同じくらいの大きさなので、バレる可能性はかなり低いです。

屋内でも住所の番地まで特定できますし、充電は30日はもちます。

 

使い方は簡単で、設置した後にお手持ちのスマホやパソコンでサイトにログインすると、動きを探ることができます。

 

料金はプロ仕様の物で30日で34800円、15日で24800円です。

性能が一段階低いGPSであれば、その半分くらいの価格でレンタルできます。

 

GPSはどこに仕掛けるのか

設置場所

ターゲットが車を使っているのなら、後部座席の隅やトランクの奥などに設置します。

マグネット付きのGPSなら車のマフラーの部分に付けることもできます。

普段見ない場所に設置すればバレることはほぼありません。

 

問題は、ターゲットが車を使っていない場合です。

その場合はカバンの中くらいしか取り付ける場所がありませんから、小型のGPSが必要です。

 

取り付け方は、カバンの端を切り取って中身のクッションを取り出し、そこにGPSを入れます。

そこまでやるのが難しい場合は、カバンの底にGPSを仕込み、カバンと同じ色のテープで覆います。

カバンに設置するのは車よりバレる可能性が高いですが、その分詳細な行動を探ることができます。

 

GPSで浮気が確定したら

パソコン

GPSにより、旦那さん(奥さん)が浮気していることが確定しても、GPSのデータを突き付けてはいけません。

ラブホテルにいたデータを取れても、誰といたかまではわからないからです。

 

極端は話、旦那さんが

「ラブホには行ったけど一人で入った」

「男友達とふざけ半分で行っただけ」

と言い訳されればおしまいです。

 

GPSを付けたことがバレれば警戒心は一気に高まりますから、今後の証拠集めが難しくなります。

GPSで浮気が確定しても、自分の中で(やっぱり浮気してたんだ)という確信をもつにとどめておきましょう。

証拠を突き付けるのは、最後の段階で完全な証拠がそろった時です。

 

確実に浮気しているのなら探偵へ

スマホ

GPSを使えば、浮気しているかしていないかを確実に判断できます。

確実に浮気しているのなら、あとは探偵に言い訳できない証拠を撮影してもらうだけです。

 

真っ当な探偵をつければ証拠が撮れるのは時間の問題ですし、調査費用は慰謝料でカバーできます。

探偵としても、ターゲットがどんな交通手段で、どの辺りで浮気相手と会っているのかがわかれば調査しやすいので、GPSのデータは助かります。

 

まずは浮気しているのか、していないのか、自分の中で確信を得るのが先決です。

そのためにGPSはとても有効ですから、興味のある方は一度チェックされてください。

>>レンタルGPSのイチロク